泉涌寺

せんにゅうじ

 
泉涌寺
 

京都市東山区に位置する、日本で唯一の皇室の菩提寺として「みてら」と呼ばれ、親しまれ、東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずんでいます。<>天長年間に弘法大師がこの地に庵を結んだ事に由来し、法輪寺と名付けられた後、一時仙遊寺と改称され、順徳天皇の御代(健保6年・1218)に月輪大師が時の宋の法式を取り入れ、この地に大伽藍を営み、寺地の一角より清水が涌き出た事により寺号を泉涌寺と改めました。この泉は今も枯れる事なく涌き続けています。

泉涌寺
 
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
075-561-1551
9:00〜16:30
12月1日〜2月末日までは午後4時まで
毎月第4月曜日、『心照殿』(宝物館)は休館
市バス泉涌寺道から徒歩3分