大徳寺

だいとくじ

 
大徳寺
 

鎌倉末期の元応元年(1319)に禅林の双璧と称された大燈国師によって創建され、それ以後政治権力の流れと深くかかわりあってきたお寺です。
花園上皇、足利政権、信長、秀吉と権力者が変わるたびに「五山」に列せられたり、「十刹」からもはずされたり、菩提寺として遇せられたり、その評価が著しく上下しました。紫野の一角を占め、不思議な上品さの漂う洛北随一の大寺院です。

〒603-8231
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
075-491-0019
9:00〜16:30
市バス「大徳寺前」下車すぐ