南禅寺

なんぜんじ

 
南禅寺
 

正応4年(1291)、亀山上皇が離宮を大明国師に与えて禅寺に改めたのが起こりとされています。また、京都五山の上に位置したという格式の高さを誇っており、当時最も傑出した日本文化史上重要な役割を果した禅僧が歴代住持として住山し五山文学の中心地として栄えました。

歌舞伎「山門五三桐」で石川五右衛門があの有名な「絶景かな、絶景かな」と大見得を切る舞台となった山門があります。このお馴染みの山門は、2層からなる高さ22mの壮大な楼門で、その門前に建つ石燈篭も高さ6mあり、日本一大きいことで知られています。

南禅寺
 
〒606-8435
京都府京都市左京区南禅寺福地町
075-771-0365
12/1〜2/28 8:40〜16:30
3/1〜11/30 8:40〜17:00
年末(12月28日〜31日)拝観休み
地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩15分