大光明寺

だいこうみょうじ

 

京都御所の北側に位置し、相国寺の塔頭の一つで、夢窓疎石国師を開山として1339年に建立された。
伏見宮家の菩提寺となったが、1614年に徳川家康により相国寺の塔頭として再建された。
本堂前は白砂が広がる枯山水庭園で、「峨眉山の庭」と称されています。
寺の納経所で境内の拝観は無料で、心ゆくまで拝観できます。

〒602-0898
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701
075-211-0454
早朝〜16時
地下鉄烏丸線「今出川」下車、北へ徒歩約5分